インバウンド着地型観光のWebサイト用準備

お客様からご依頼の「インバウンド着地型観光」のWebサイト制作に伴う現地画像の撮影に行ってきました。

場所は久留米・三潴方面です。
まだまだこの地域はインバウンドの対応が出来てないので招致したいとの事。
体験型をメインに観光プランを検討中で、外国人の観光者向けにWebサイトを構築し海外発信したいとのことで、ご協力させていただく事になりました。
海外向けなので、英語・中国語・韓国語くらいの対応は必要かと思われますが大丈夫かな?・・・

■比翼鶴酒造(株)


■みづまの駅

■田中の麺家

■津留邦政いちご園

■玉垂宮(日本三大火祭り)

■丸好食堂

■魚政


■野中公園



■久留米ラーメン清陽軒 本店

呉服店様のお仕事

顧問の税理士事務所からお客様をご紹介していただきました。
お客様は鳥栖市の呉服店で、ホームページが無いのでWebサイトの制作をお願いしたいとの事。
色々とお話を聞いてみると、店舗兼自宅の建物はかなり古く。
長崎街道の田代宿から轟木宿の間に位置し、1845年(弘化2年)に建築されたとの事。
当時、この長崎街道は小倉から長崎間57里(228km)を25ヶ所の宿場で結んでいて、伊能忠敬やシーボルト他歴史上の人物も数多くこの前を通っているらしい。
屋敷の中はさすがに趣の有る感じでしたが、天井が低い。
裏庭と蔵は立派でした。

このお客様は、近くに3階建てのテナント店舗も持っていらっしゃるとの事で不動産管理も任せていただく事になりそうです。

筑後地方の源平の史跡

タクシー会社様のホームページへの観光案内掲載の為、「筑後地方の源平の史跡」案内という事で各史跡に連れて行ってもらいました。
結構、各地に源平の話が残っており興味深いものがありました。

■白瀧神社(白滝夫婦木)
白滝神社の御神木、クスの木とムクの木は仲良く絡み合いながら成長しています。クスの木の幹周りは5.5M、高さ約15Mで樹齢三百年との事。その下に社殿と玉鶴霊社の碑がありました。

 

 

■一之塚源平古戦場跡
国道208号線横の尾島公民館前に一之塚源平古戦場跡の石柱と薩摩街道標柱が立っています。平家の落人達は、ここ筑後市へも逃れてきますが源氏の追討により多数の死者がでたそうです。

 

■要川公園
要川は源平最後の激戦地としての伝承があります。源氏の追討の手に大宰府で破れ、筑後尾島でも破れ、ここ要川周辺に背水の陣を敷き決戦をしますが源氏の大軍の前にはなす術もなく残った者はわずかだったそうです。

■七霊の瀧(しちろうのたき)
要川の合戦で敗れた平家の落人達は散り散りになって落ち延びる以外に道はなく、武将・兵士に混ざって女官達も一緒に逃げましたが 、この地で源氏軍に追いつかれてしまい、この滝に身を投げて亡くなったとの事です。

■六騎神社
平家の落武者6名は、柳川沖端に移り住み漁業をはじめたといわれています。当時の人々は平家の身分の高い人たちとして、6名の騎馬武者の意味で「平家の六騎」と称していました。この6名が有明海の「漁業権」を得て活動するようになります。
こうして「六騎」が沖端漁業の基礎を築いたので漁業者のことを「六騎」と呼ぶようになり、その後、天照大神を奉祀したのが矢留大神宮です。(六騎神社はこの中にあります)

この矢留大神宮の近くから柳川の川下りができます。

 

 

 

詳細はこちら

◆別に撮影した360度画像は下記のとおりです。


Google認定フォトグラファー登録

Googleストリートビュー360度画像の投稿が50枚を超えた為、「認定フォトグラファー」の登録が出来ました。
とりあえず行ったところの撮影をしてアップしましたので意外と早く目的達成です。
ただ、撮影した画像の品質はまだまだです。実際にお客様からの依頼があった時は専用のカメラを購入して対応したほうが良い気がします。

 

 

 

■下記の画像はグーグルマップにアップして1ヶ月ほどで3万表示との事。
意外と皆さん見てらっしゃるようなので、もっといい場所の画像を投稿してみたくなっております。
場所:太原のイチョウ(福岡県八女郡広川町久泉1029)

下のは先日同じところで撮影して投稿したもの

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