ホンダ・ズーマーのブレーキシュー交換

スーマー用のブレーキシューをAMAZONで購入しました。
前輪・後輪どちらも同じらしく、後輪もそのうち交換しようと2個購入。

まずは前輪の車軸のナットを緩めます。

その後、車用のジャッキを使ってバイクの車体下に置いてジャッキアップ。

次に、ナットを外し車軸を抜くと車輪とブレーキのところが外れました。

さて、次はブレーキシューを取り外さなければいけないのですが、その為にはスプリングを外す必要があるみたいで、これが固くてなかなか取れない。
ネットで調べてみるとブレーキシューを手前に倒すと簡単に外れるとの事。
やってみると、なんと簡単に外れてしまいました。

ブレーキ内の掃除、グリースを塗布。
取り付けもネットで確認して取り外しの反対のような感じで取り付けれたらスムーズに取り付けが完了。

車軸を取り付けて、ブレーキの動作チェック・調整してブレーキシュー交換完了。

バイクも汚れていたので、ついでに清掃して完了です。

ホンダ・ズーマーのオイル交換

仕事で使っているホンダ・ズーマーの前輪ブレーキの利きが悪くなってきたのでブレーキシューの交換をしようと思ったところ、そういえば買ってから一度もエンジンオイルの交換をして無いなと。
以前乗っていたスクーターは2ストだったのでエンジンオイルの交換が無かったので、その意識が全くありませんでした。
(排ガス規制により、2ストのバイクは現在ほとんど製造されていないらしい)

なので今回、ブレーキシューの交換とオイル交換を行いました。
オイル交換は、エンジン下部にあるドレインボルトを取り外してオイルを抜きます。

オイル受けにはバイクの下に置いて丁度いいくらいを箱を用意します。
そして、その箱の高さより短いくらいの幅で新聞紙を切ってロール状に巻いてビニール袋に入れます。(結構な量の新聞紙が必要です。10日分くらい)
箱にそのビニール袋を入れてオイル受けにします。
一度かるく暖機運転して、エンジンの下にセットしてドレインボルトをゆっくり取り外すと黒くなったオイルが流れてきます。

オイルが抜けたら今度は新しいオイルを入れます。
ドレンボルトの締付けは締め付け過ぎないように程々の力で締付けします。
オイルは別の2輪車用の分が残っていたので、そのオイルを使用。
オイルを入れるところがどこなのか探すとオイルレベルゲージは有るけど入れるところが無い。
オイルレベルゲージ の右上にらしきものが有ったので確認するとラジエーターの蓋でした。
ネットで調べるとオイルレベルゲージのところから入れるとの事。

約600ccくらいのオイルをオイルレベルゲージで確認しながら入れます。
今回は、長く交換を忘れていたのでエンジン内を洗浄するために入れた後で一度エンジンを起こして再度オイルを抜きました。
今回は真っ黒ではありませんでしたが、少し黒くなったオイルが流れてきました。

再度、新しいオイルを入れた後で少し暖機運転し、オイルレベルゲージで確認して完了です。

今回、ストレーナー(オイルフィルター)の取り外し清掃を忘れてました。
次回清掃します。