ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか

東京へ行ったついでに国立新美術館で開催の「ルーヴル美術館展 肖像芸術——人は人をどう表現してきたか」を観に行ってきました。
ルーヴル美術館から選りすぐられた約110点の作品が展示されており、肖像の社会的役割や表現上の様々な特質を浮き彫りにしているとの事。
27年ぶりに来日するヴェネツィアの巨匠ヴェロネーゼの傑作《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》から、古代エジプトの棺を飾ったマスク、ローマ皇帝やナポレオンなどの君主像等々が展示してありました。
歴史的価値のあるものがたくさんあり、結構見ごたえがありました。■初めて来た国立新美術館
■館内

●9月3日(月)まで開催との事です。
その後は、9月22日(土)から2019年1月14日(月)まで大阪市立美術館で開催される予定です。

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