「パソコンの利用制限ソフト」のYahoo広告について

2週間前にヤフーとグーグルでパソコンの電源管理システムを広告掲載しました。
その後、アクセス数は従来より10数倍ほどに増えましたが広告費も気になります。
広告のシステム上、日々の予算を超えると広告が表示されない仕組みなので実際にキーワードを入れても広告の確認が出来ない状態でしたが、昨日ヤフーの担当者から連絡がありキーワード設定のアドバイスをいただきました。
どうもキーワードが広すぎて必要とされてないところに広告表示がされていたようです。
よってアクセス数は増えたけどお問い合わせはそれほど増えてないという状態。
当然、不要なクリックだけが多くなり、広告費もかさむという事になります。
昨日、アドバイスをいただいた内容でキーワード設定しましたところ、本日初めて広告の画面を確認できました。
広告表示の絞り込みが出来、不要なクリック(不要な課金)が無くなりました。

広告掲載したシステムは、パソコンの利用時間帯をあらかじめスケジュール化しておき、設定した時間が近づくと警告表示をし最後に電源を強制OFFする仕組みです。
上司に利用延長の処理をしてもらうと、その時間まで利用可能になるというシステムです。
「長時間労働の是正」や「働き方改革」と言われているなかでこのシステムにより健全な労働環境へのサポートができればと思います。
また、所定の勤務時間の中での生産性向上の取り組みも併せて必要になってきます。
ITによる技術支援も同時にご提案致します。

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